ステーションの守護霊

みなさま、はじめまして。
3月より入職しました医療事務責任者の井久保 禎枝(いくぼ よしえ)です。

今まで色々な会社で訪問看護ステーションの事務をやってきましたが、
いおりほど私の理想に近いステーションはありません。
事業所の雰囲気も経営陣の基本理念も申し分ないです。

この素晴らしいステーションを維持する為に私に何ができるだろうか。
ご縁をいただき、声をかけていただいてから、常に考えてきました。

医療事務の仕事で何より重要なのは、
利用者様にご迷惑をかけないこと(請求を間違えば利用料も変わります)。
そして利用者様の事を最優先に考えれば、同時に、
ステーションを安定させていることがとても重要になります。

ステーションを維持安定させるためには、
当然ながら、法令に沿った経営、管理、請求が大前提になりますよね?

数あるステーションの中には、
こういう縁の下がしっかりしていないが為に、
利用者様にご迷惑をかけ、他ステーションにもご迷惑をかける事になり、
そして、最悪の場合は閉鎖、というケースもままあります。
閉鎖になれば利用者様は路頭に迷います。
他のステーションを探す訪看難民のようになってしまいます。
ですので、法令順守し、算定不可などの間違いは出来るだけしないよう、
常にスタッフと密に連絡を取り合い、ケアマネさんや病院とも連携をとり、
縁の下をしっかり守りぬくのが私のつとめだと考えています。

そして、スタッフのみなさんが気持ちよく訪問に行ける環境作りをすること、
それが、利用者様を守り、スタッフを守り、ステーションを守る事になるんです。
なので私は、ステーションの守護霊(怖くないですよ!)みたいなものですね(笑)

そのためにもみなさんのお力添えが不可欠です。
特に管理者とは密に連携を取らないと成り立たないのがこの仕事です。
幸い、いおりではスムーズに報告等お互いに協力できそうなので、
本当に今後の成長に関わってゆけるのが楽しみです。

みなさまには、これから色々な場面でお世話になるかと思いますが、
いおりともども、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

医療事務責任者 井久保

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