いおりブログ

遠回りして見えたこと

はじめまして、ナーシングケアいおり看護師のNと申します。
私はいおりに入社と同時に訪問看護を始めて、約3年半になります。それまでは、精神科病院の女性閉鎖病棟~美容医療のクリニックで働いていました。まず新卒では一般病棟からと言われることも多いですが、私は、母が長年、精神の訪問看護師をしていて子どもの頃から精神の患者さんに遊んでもらっていたことあり、精神科看護がとても身近でしたし興味がありました。また私の双子の姉も看護師で、彼女は外科に興味があり、現在は大学病院のオペ看をしています。... Read More

ファイルの重みと責任の重み

※今回のエントリーは事務アシスタントBさんが担当してくれています。
在宅看護についてよく知らないまま「何か学べるかもしれない!」と勇気と勢いでいおりの事務アシスタントに応募しましたが、今では、素敵な訪問看護師さんや役員さんたちのいるいおりで働くことができ、とても恵まれた環境に身を置くことができたと感じています。... Read More

「わからない」ばかりの場所で

※今回のエントリーは事務アシスタントAさんが担当してくれています。
この春からいおりで事務アシスタントのアルバイトをはじめておよそ半年が経ちました。
私にとって、このアルバイトを通して見聞きすることは「わからない」「知らない」ことが当たり前で、そもそも、いおりに来るまで「訪問看護」の存在すらよく知りませんでした。... Read More

ワークショップ@喫茶いばしょ

コロナもようやく落ち着きが見えはじめた日曜日、喫茶いばしょで開催された高橋恵子さん主催のアートワークショップに参加してきました。
まんが『家でのこと-訪問看護で出会う13の珠玉の物語』の作者として知られる高橋恵子さんとは、これまで何度かやりとりはさせていただいたのですが、まだ直接お会いしたことはなく、お会いできるのをとても楽しみに伺いました。... Read More

マナーは何のため?

一昨日、仲良くさせていただいている管理者さんお二人から「職場で最低限の礼儀やマナーがなかなかスタッフに浸透しない。どうしたもんか…」とお話がありました。
これほんとにこの業界に来てから驚くほど耳にする悩みです。立場柄、社長さんやマネージャーさんとお会いする機会がしばしばありますが、どうなんだろう、体感だと99%の方からこの悩みを聞きますね。それに何を隠そう私自身、自分でも思いっきり体験済みです。
弊ステーションは今5年目を迎えていますが、幸いなことにうちのスタッフたちは礼儀や言葉遣いが丁寧な(見えているかぎり)ほうだと思います。私が口うるさくしつこく言ってきたのもありますが、それは半分で、あとの半分は、そういう人がたまたま集まってくれた、残ってくれたというのが実情です。こういう空気感になるまでに3年半ほどかかりました。... Read More

どなたか宛てに。

やあ、みなさま。こんにちは。
相変わらず終わりの見えないコロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか。このブログを読んでくださっている方には同業の方も多いと思います。なんとか堪え続けてはいるものの、政策も世間も反応は鈍く、また現場では平常時よりも緊張を感じながら、かなりストレスフルな日々を過ごされていることとお察しします。医療従事者含むエッセンシャルワーカーのみなさまには、心よりお礼とお見舞いを申し上げます。... Read More

推しの真実、おれの事実。

二〇二一年七月末日、午後二時。杉並事変が起きる。
わりと気軽に寄っている回転寿司屋に行き、いつものように、いつもの順番で、タブレットから注文しようとしたら、おれの大好きなとびっこがお品書きから消えていた。思わず店内の壁にかかっているお品書きの札たちを灯台のように見回してみた。やはり、ない。... Read More

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