Start with why

タイトルの動画をご覧になったことありますでしょうか?
まだの方で、自分で実現したいことがある方は、
是非一度ご覧になっておくことをおすすめします。

※エントリー最後に貼っておきます

何をやるのか、どうやってやるのか、よりもはるかに、
「なぜ」やるのかが重要であるという趣旨のスピーチです。

この動画、起業した後に見つけたのですが、勇気をもらいました。
なぜなら、私はまったく別業種からの参入でしたし(最近流行りですね…)
何を、どうやって、に関しては完全に素人だったからです。
おまけに、みなさまご存知のように医療介護業界は閉鎖的な傾向がありますので、
特にその部分において、正直なところ不安はありました。

が、今はむしろ、自分たちが起業した時のひらめきは絶対に間違ってなかったと
確信しています。事業を継続するのは当然不安と隣り合わせではありますが、
なぜ、が最優先されるべきであるなら、我々はまだまだ進むべきであるという確信が、
不安を吹き飛ばしてくれました。

自分が起業した理由は今までのエントリーでもちらほら書いてきたので、
新しくフォローしてくださってる方のために箇条書き程度にします。

・ケアステーションの可能性を常識を超えて拡張してゆく
・その目的下でスタッフから生まれるアイディアの広報プロデュースを担う
・最終目的地点として、町と医療介護の関係性そのものを更新する

ざっとこんなニュアンスでしょうか。

ステーション開設してまだ一年半ですが、
立ち上げから一年程度はステーション運営に忙殺されていたので
正直なかなか自分たちの原点から湧き上がる活動を進められなかったのです。
が、ここ半年くらい、自分たちの目指すことをあちこちで発信しているうちに、
モバイルの営業さんが埼玉のステーションさんにうちを面白がって紹介してくださり、
先日、見学とご相談にいらっしゃいました(なんか妙に盛り上がりデザイン発注いただけるかも)
また、複合機の営業さんも近隣のNPOさんにうちを紹介してくださったところ、
先方から「是非コラボしたいです」とお申し出いただいたり、
またツイッターで知り合ったリハラボさんのPTさんも遊びに来て仲良くしてくださったり、
千葉で起業されるクリニックさんからロゴデザインのお仕事いただいたり、
フォロワーの看護師さんから見学のお問い合わせいただいたり、、、
もう、ありがたたたたたたたたたたたたい悲鳴の百裂拳です。

正直にお話しします。
まだまだステーションとしてはよちよち歩きですし、理想には程遠いです。
が、私たちのスピリットに共鳴してくださる方が、こんなにいらっしゃったのは、
素直に意外かつ嬉しい誤算でした。そういう方々と少しずつ信頼を築きつつ、
起業したインスピレーション一点を見据えて、まだまだ突っ走っていきます。
「なぜ」だけはハッキリしているので。

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